こんにちは、Webのお困りごとを解決するWeeebです。
Web集客の種類は今や10種類以上存在していますが、皆さんはどのような施策があるか全てご存知でしょうか。
今回はWeb集客の施策として代表的な種類を15種類紹介していきます。
Web集客で何をやろうか迷った時にはぜひ参考にしてください。
Web集客の種類15選!
それでは早速Web集客の種類15つを紹介していきます!
1つ1つ詳しく解説していきますので、施策の内容や特徴を知りたい時にも参考にしてください。
Web集客の種類 1.サイト作成
web集客の施策として一番代表的なものはサイト作成です。
ネットを利用して集客をするためには、まず自社の公式ホームページを設置することが不可欠です。
実店舗を経営している人も、自社のホームページを作り情報を発信すれば、より多くの人にお店のことを知ってもらうことができます。
もちろん実店舗以外にも、自社サービスや商品のことを認知してもらうきっかけにも使えるでしょう。
Web集客の種類 2.SEO対策

自社のサイトを作成しただけでは多くの人にアクセスしてもらえないこともありますが、このような場合に実施できるWeb集客がSEO対策です。
SEOとはSearch Engine Optimizationを省略した言葉で、日本語にすると「検索エンジン最適化」と言う意味になります。
SEO対策は検索サイトで検索が行われた際に、自社のサイトが検索結果の上位に表示されやすくするための手法です。
自社サイトが検索結果の上位に表示されれば自社のサイトにアクセスしてもらえる可能性が高くなるため、こうした対策が重視されています。
ワードプレスへのSEO対策はこちらの記事でも解説しています。
Web集客の種類 3.Web広告
多くの人に自社の商品やサービスを知ってもらうためには、Web広告を出すこともできます。
Web広告とはネット上で発信する広告のことで、メディアに関心のある不特定多数の人に情報を発信することが可能です。
テレビや雑誌よりもネットを利用する時間のが多い人というが増えていることから、従来よりもWeb広告の重要性は高まっています。
他のWeb集客と比べてお金をかけることが大前提のWeb集客となりますが、費用をかけられる場合は手っ取り早くお客さんを集めることができるでしょう。
Web集客の種類 4.Twitter
各種のSNSを使用して、お店や会社の集客をする方法も一般的におこなわれています。
Web集客で利用されているSNSの代表的なものがTwitterです。
Twitterは企業としてアカウントを取得することも可能で、企業のアカウントから自社の商品などのさまざまな情報をツイートして発信できます。
Twitterは文章が短いので、多くの人に読んでもらいやすいところが最新のWeb集客に適しているところです。
ツイートを読んでくれたユーザーがいいねやリツイートをしてくれると、より多くの人にサイトを知ってもらうことができます。
Web集客の種類 5.Instagram
InstagramもWeb集客をする場合によく利用されているSNSです。
アカウントを取得すればネット上からさまざまな情報を発信できるところはTwitterと共通していますが、InstagramにはTwitterのリツイートのような機能はありません。
そのためにTwitterよりも情報が拡散されにくいと考えられることもありますが、方法次第ではTwitterに劣らないほど、さまざまなユーザーに情報を発信することが可能です。
Instagramでは写真の投稿が重要なポイントとなり、販売している商品を魅力的に撮影した画像をアップロードすれば、多くの人に関心を持ってもらえます。
Web集客の種類 6.Facebook
Facebookも、効果的なWeb集客の方法として活用できます。
FacebookがTwitterやInstagramと異なっているのは、法人用のアカウントとして特別なものが用意されていることです。
それが「Facebookページ」で、企業の名前や商品名を使用してアカウントごとのページを作ることができます。
Facebookは利用している人の平均的な年齢がTwitterやInstagramより高いことも特徴になっていて、30代〜50代の人も多く利用しています。
ビジネス系の商材やセミナーなど、比較的上の世代に情報を発信したい場合はFacebookがマッチするでしょう。
Web集客の種類 7.Youtube
Youtubeを利用してWeb集客をすることもできます。
YoutubeでのWeb集客の特徴は、映像を使用して自社や商品の情報を発信できることです。
お店で販売している商品を撮影した動画を自社のチャンネルにアップロードすれば、動画でわかりやすく商品の紹介ができます。
Youtubeは費用を抑えて始められるWeb集客の1つで、アップロードする映像を自分たちで撮影して編集すれば制作費を大幅に削減可能です。
Web集客の種類 8.Googleマイビジネス
実はGoogleマイビジネスを使用して、Web集客を行うことも可能です。
Googleマイビジネスとは、検索サイトのGoogleが提供しているビジネス用情報発信サービスのことです。
Googleマイビジネスに登録しておくと、Googleの検索結果や地図検索に自分のお店や会社の情報を表示させることができます。
さらに会社や店舗の電話番号や住所を記入しておけば利用者がアクセスする時にも便利で、お店や商品の画像も表示することが可能です。
店舗業だけでなく、会社の知名度をあげたいという人にもおすすめのWeb集客方法となります。
Web集客の種類 9.EC通販
EC通販を利用して集客をすることも可能です。
EC通販では、実店舗で販売している商品をネット上で販売することができます。
EC通販をおこなうためには専用のサイトを作る必要があり、サイトで販売する商品の管理も必要です。
実店舗で販売しているものと同じ商品をECサイトで販売することもできますが、ECサイトオリジナルの商品を販売することもできます。
ECサイトで多くの人に商品を購入してもらえれば、商品やショップの知名度を上げることも可能です。
Web集客の種類 10.メールマガジン

メールマガジンも、Web集客のために利用されている方法です。
自社のECサイトに登録している顧客だったりサイトに会員登録してくれている人に、メールで自社サイトや商品の宣伝することができます。
定期的に情報を発信できることがこの方法のメリットになっていて、期間限定キャンペーンやセールなどの情報を知らせることも可能です。
サービスによっては顧客の性別や年齢に合わせた内容のメールを送ることもできて、顧客の購入した商品を分析してその人に最適なメールを送ることもできます。
Web集客の種類 11.プレスリリース
Web集客にはプレスリリースを利用する方法もあり、プレスリリースとはメディアを対象とした広告記事のことです。
テレビ局や新聞社にプレスリリースとしてお店や商品の情報を発信することで、興味を持った他メディアの担当者が自社のメディアで取り上げてくれることもあります。
プレスリリースをしても各社がそれを取り上げてくれるとは限りませんが、テレビや新聞で取り上げてもらえば多くの人に情報を知ってもらえるのがこの施策のメリットです。
テレビや新聞に公告を掲載する場合には高額の費用がかかりますが、この方法が成功すれば広告費を使用せずに膨大な人数の方向けに情報を発信できます。
プレスリリースは無料で発信できるサイトもあるので、まだ購入が1つもされていない事業ではひとまず無料プレスリリースで試してみるのも良いでしょう。
Web集客の種類 12.セミナー(ウェビナー)
Web上でセミナー(ウェビナー)を開催して、Web集客をすることもできます。
こうしたセミナーを開催する場合には、商品や事業を直接紹介する場にするというよりは「自社の商品や事業に興味を持ってくれる人を増やす」ようなアピールをすることが多いです。
例えばSNSのコンサルティング事業を行っているなら、「今日からできるSNSでのフォロワー増加施策セミナー」を開いて、SNSをビジネスで広げていくことについて興味があるお客さんを集めます。
また、女性向けの化粧水を販売したい場合は「一番効果的な化粧水の使い方と手順をレクチャーします」といったセミナーも良いでしょう。
このような形で、深く興味を持ってもらえる顧客を集めることができるのがセミナー・ウェビナーとなっています。
Web集客の種類 13.ブログ
Web集客のためにブログを利用することもできます。
お店のスタッフや会社の従業員がブログを書くことも多く、スタッフしか知らないようなお店の詳しい情報を掲載することも可能です。
自分の感情などを表現しやすいこともブログでWeb集客をする際の特徴になっていて、ブログに書かれたスタッフの文章に興味を持って事業や商品のことを知ってもらえる場合もあります。
自社のホームページにブログを記載する方法だけでなく、ブログ専用のサイトを利用することもできます。
Web集客の種類 14.アプリ
アプリを利用してWeb集客をする方法も人気があります。
アプリを使用してWeb集客をする場合には、アプリサービスによって月額の使用料金が必要な場合もあるので事前に費用の確認が必要です。
また、有料な分さまざまな機能を利用できる集客アプリも多く、利用者が会員登録をできる機能があるアプリもあります。
利用者に会員登録をしてもらえれば顧客情報も管理しやすくなり、それぞれの顧客に合った販促活動をすることも可能です。
アプリを1から作成するとなるとエンジニアを必要とし100万円〜200万円ほどの人件費がかかりますが、アプリに掲載したり安価でアプリを作れるヤプリなどのサービスもあります。
どこかのアプリに掲載してもらうのか、自社でアプリを作るのかというところもよく戦略を練ったほうが良いでしょう。
Web集客の種類 15.LINE@
LINE@もWeb集客のためによく利用されているサービスです。LINEと似ていますが、LINEとLINE@は別のサービスです。
LINEは個人のユーザー同士が交流するために利用されていますが、LINE@は企業や個人が不特定多数のLINEアカウントに情報を発信したい時に利用されています。
LINE@を利用してユーザーに割引クーポンを送ることも可能です。できるだけ多くの人にともだち登録をしてもらうことで、メルマガのように効果的なWeb集客ができるようになります。
Web集客の施策種類を知ってアクセスを集めよう
Web集客の施策には今回紹介しただけでもたくさんの種類があるのがお分かりいただけたでしょうか。
それぞれ特徴が全く違うので、自社商品やサービスに合ったWeb集客を選ぶことが非常に重要となります。
最適なWeb集客の種類を見つけて、自社に効果的な販促活動をおこなってください。





